姉妹で同じ雛人形でも、ちょっと違ったお雛様にして下さい。

下の写真は、数年前に購入していただいたみかわ工房の【小さき物の世界】です。

お客様より届いたみかわ工房のお姉さんのお雛様セット。

その後、下に妹さんが出来て、「お雛様や雛道具は近いけど姉とは少し違ったものを、、、」というご依頼で、道具を探していましたが、丁度良く「松に鶴」の蒔絵たんすが入りましたのでこれと組み合わせて、布は同じ赤ではなくピンクにしたいという事で、これも染色の清家文香さんにお願いしようと思っています。

大正から昭和にかけて作られた雛道具です。
大正から昭和にかけて作られた雛道具です。

もう一つのご依頼は、羽子板で、これは「紫式部日記」の五十日祝いの場面を書き進めています。行き違いがあってずいぶん時間がかかってしまいましたが、いいものを届けようと思っています。

「紫式部日記」の羽子板

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL