オーストラリアで、ミニュチュアサイズのなつめ雛で茶会を。

先日より、オーストラリア・シドニー在住の日本人の方から「こちらで茶道を習っておりますため「なつめ雛」は先生やお稽古仲間の皆さんも喜ばれるかなとも思いますが、、、、」とのご依頼で、棗を中心にして様々な雛人形の組み合わせを提 […]

貝合わせに源氏物語を手描きして、マンション住まいの方へ発送です。

幾つかの貝合わせが完成しました。写真では板の上に貝合わせを並べて変な感じがしますが、これは手描きで彩色した状態では、手で触っただけで色が剥げ落ちていしまいます。そこで雰囲気を損なわないように絵を描いた表面にのみ薄い樹脂ウ […]

三組の手書き貝合わせを制作中です。

貝合わせの制作が、少しずつ進んでいます。上の貝合わせが7cm、手前の貝合わせが8〜9cmのもので、後2〜3日で完成かと思います。   下の貝合わせは、大きさが2,5cmの小さいなものに四季の花、上が藤と桃の花、 […]

ご自分の退職のお祝いに、アンティーク家具とお雛様を組み合わせた【小さき物の世界】をご購入

先日【小さき物の世界】8番 を購入いただいた方から、心のこもったメールが届きましたので皆様にもお伝えさせていただきます。 メールには、下の写真3枚が同封されていました。   そして、下記が添付されていたメールで […]

貝合わせと貝合わせの仕上げに新しい筆を購入

今日の午前中、大分県立美術館で開催されている「リートフェルト/ブルーナ/ADO展」を見にいってきました。というよりリートフェルトを見にいった方が分かりやすいかもしれません。彼はオランダの建築家で、インテリアからユニークな […]

手持ちのお雛様の横に、手作り羽子板と手描き貝合わせを、、の2

先週ご注文をいただいた羽子板に、染色の清家文香さんが時間を見て、赤い丹後ちりめんの布を巻いてくれています。これで完成で、この後、羽子板はひめ羽子板ですから布の袋に入れて発送します。   そして、今回ご依頼を受け […]

新年の仕事始めは、貝合わせの制作と五人囃子の修理です。

新年になって、九州は天候が晴れたり曇ったりの不安定な天気で、雪こそありませんが寒かったり暑かったりの日々が続いています。そんな中、工房では貝合わせやお雛様作りの日々は続いています。 下の貝合わせはお子様のひな祭りに注文い […]

大正期の赤いアンティーク箪笥と、ピンクの毛氈を敷いたミニュチュアサイズの雛人形が完成。

ようやくすべてのセットが完成しました。これは高さ11cm。横12cm。奥行き16cm程の内裏雛の拡大写真です。   やや斜めから雛壇をiPhone6と列べてみました。   内裏雛の拡大写真です。大きさ […]

KBC「土曜もアサデス」に、貝合わせ登場

先日よりKBC朝日放送の方から「糸島市にて11/1より漁が解禁となる天然ハマグリをご紹介するにあたって、ハマグリを使った貝合わせを紹介したい」という依頼があり、撮影に間に合うように制作しているハマグリの貝合わせの中から、 […]

赤い丹後ちりめんに、手のひらサイズの雛人形です。

今日も、新しいシリーズの【雛・小さきものの世界】を撮影中です。 このお雛様の特徴は、落ち着いた赤の丹後ちりめんに、昭和の雛道具三点を組み合わせたところにあります。大きさは、写真のアイフォン6と比べてもおわかりのように、高 […]