初節句の大小二枚の手描き羽子板が完成しました。

先日から作り続けていたというか書き続けていた羽子板がようやく完成しました。一枚は源氏物語絵巻「梅が枝」のシーンで、依頼者が「濃いめでハッキリと」という依頼なのでこのような仕上げになっています。   下の羽子板は […]

三段飾りの寛永雛や「紫式部日記」を見てみたい方が、工房訪問です。

最近、工房への訪問が多くなってきました。 みかわ工房は、元々は湯布院を中心にお雛様を販売していましたが、その後東京の新宿「伊勢丹」や西武百貨店、日本橋三越 と販売する場所が代わってきましたが、最近はギャラリーの数も減って […]

姉妹で同じ雛人形でも、ちょっと違ったお雛様にして下さい。

下の写真は、数年前に購入していただいたみかわ工房の【小さき物の世界】です。 その後、下に妹さんが出来て、「お雛様や雛道具は近いけど姉とは少し違ったものを、、、」というご依頼で、道具を探していましたが、丁度良く「松に鶴」の […]

貝合わせを入れる貝桶と、手描きの羽子板を制作中です。

先日、貝合わせと貝桶をお買い上げいただきましたので、残りの貝桶を取り出して、季節の花々を金箔扇の上に手描きしています。完成すればこの貝桶に収まる貝合わせを描いて置こうと思っています。   もう一つは、北海道の方 […]

工房内では並行して羽子板、貝合わせ、桐箱などを仕上げています。

節分が終わり、今日は立春です。みかわ工房では工房にこもってお客様から注文のあった様々な物を並行して作っています。下の写真は桐箱に藤の花と桜の花を散りばめた「紫式部日記」のはこです。 下の写真は、お一人の方から羽子板と貝合 […]

25年前娘様に買った初節句の寛永雛は、今はバレー教室に飾っているそうです。

先日、東京でバレー教室をやっておられる方から「25年前に買った娘に孫ができたので、その子にもう一つ雛人形セットを買ってあげたい。娘のお雛様はバレー教室に飾っています。」とのことでしたので、ぜひ最初に購入されたお雛様の写真 […]

オーストラリアで、ミニュチュアサイズのなつめ雛で茶会を。

先日より、オーストラリア・シドニー在住の日本人の方から「こちらで茶道を習っておりますため「なつめ雛」は先生やお稽古仲間の皆さんも喜ばれるかなとも思いますが、、、、」とのご依頼で、棗を中心にして様々な雛人形の組み合わせを提 […]

金箔仕上げの羽子板、貝合わせ、貝桶を制作中です。

今日も工房で1日中注文を受けた羽子板、貝合わせなどを制作にかかっています。 左の羽子板は下地である板に金箔を施すところまでは、温かい春のうちにやっておきましたので、注文を受けましたらこの金箔の上に細い筆を使って直接1枚1 […]

【小さき物の世界】のアンティーク雛道具を虫干しです。

この所寒い日が続いていたのが、今日は朝から風もなく暖かい日になりました。 そんな中で届いたのが、昭和初期の精巧に作られた雛道具たちです。届くと直ぐに1つ1つを点検しながら、うすい洗剤でホコリをとり、こうして外の風とお日様 […]

貝合わせに源氏物語を手描きして、マンション住まいの方へ発送です。

幾つかの貝合わせが完成しました。写真では板の上に貝合わせを並べて変な感じがしますが、これは手描きで彩色した状態では、手で触っただけで色が剥げ落ちていしまいます。そこで雰囲気を損なわないように絵を描いた表面にのみ薄い樹脂ウ […]